ショックアブソーバーとは

サスペンションの形と種類には色々な物があります。

その中の1つで、車体の衝撃を吸収してくれるパーツがあります。

それがショックアブソーバーという物で、これを分かる範囲で説明してみます。

このパーツは、サスペンションを構成する1個のパーツで、ほとんどの車に1個、タイヤの奥辺りに、場合によっては2~3個付いてる事もあります。

形は棒状になっており、伸びたり縮んだりします。

車にはスプリングを乗せるお皿みたいのがあって、スプリングと組み合わせられています。

車の車体は、サスペンションの上に乗っかっていると言われてます。

その役割は、道路のデコボコをスプリングの力で吸収してくれます。

へこんでいるとタイヤを下げてくれて、出ていればその衝撃を抑えてくれます。

もしこれが無いと、道路が荒れていた場合は、全部車内に伝わってきて、大変乗り心地が悪くなってしまいます。

ところが、スプリングだけで車を支えていると、衝撃が加わり1度揺れはじめたら、ずっと揺れ続けるという現象が起きる事があります。

この揺れやスプリングを止める為に、ある部品がアブソーバーなのです。

緩める力や、伸びようとした時には、それに抵抗して、収束させる部品なんです。

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